飯田再訪 前回豊橋から飯田までが台風のため不通で
名古屋経由高速バスの不安な道のりでしたが
今回は天気もよくて気持ち良い
昼食は東海道線豊橋で名物「稲荷寿し」をゲット
弁当なのにとってもジューシーなお稲荷さん
遅い帰りはどの駅も弁当がありません
幸いにも車内販売最後の一個に救われました
光市室積の湾を散策
山に登って上から眺めれば
半島の突端 象鼻ヶ岬がかわいいね
そして棚田の先に広がる瀬戸内の海がまぶしい
ローカルな一輌電車から新幹線に乗り換え徳山へ
港の埠頭に立ってさっそくスケッチです
こういうときの孤独っていいなぁ
そう思わない?
秋吉台に近い美祢(みね)の街
化石博物館も見学
地質的に貴重な場所みたい
海から遠い地なのに夕食は刺身の大盛
木の間に光る銀の海
私の町はそのなかに
竜宮みたいに浮かんでる
海のかもめは みずうみの
鴨とあそんで 日をくらし
あおい月出りゃ みずうみの
ぬしは海辺で 貝ひろう
お家のみえる角へ来て
おもい出したの あのことを
私はもっと ながいこと
すねていなけりゃいけないの
(金子みすゞ童謡集より抜粋)
中身が濃くて
ほどよい広さの街並
自転車を借りて
暗くなるまで
走り続けます

いくぜ東北!
でも日帰りだぜ
しかしとても素晴らしいおみやげ頂く
ありがとうございました
お昼に出雲に到着
やっぱりまずは出雲そばでしょ
帰り宍道湖のむこうに立派な夕焼に出会う